機構遊技機性能調査を継続実施

  2016年06月20日(月)

   

遊技産業健全化推進機構(五木田彬代表理事)は6月13日、都内千代田区の情報オアシス神田にて理事会及び定時社員総会を開催した。

定時社員総会は社員代表者14名、理事・監事12名、事務局・オブザーバー19名の計45名が出席するなか開催され、第10期(平成27年4月1日~平成28年3月31日)の事業概況の報告、新年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)事業計画及び予算について説明などが行われた。

その中で新年度の立入検査活動については、回胴式遊技機の巧妙化している不正改造の手口に対処するため、あらゆる検査手法を駆使し、遊技機1台あたりに時間をかけて検査を実施していくことに加え、平成27年度から実施している遊技機性能調査も継続実施していくこと等から、平成28年度の立入検査の目標店舗数を2,000とすることを確認した。

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