遊技機性能調査改善傾向顕著に

  2016年12月20日(火)

   

一般社団法人遊技産業健全化推進機構(五木田彬代表理事)は、昨年6月1日より開始した遊技機性能調査について、今年11月までの1年6か月分のぱちんこ遊技機の一般入賞口の入賞状況の調査結果を公表した。

今回、新たに公表されたのは今年6月~今年11月までの半年分。期間中、一般入賞口への入賞が確認された第の割合は、6月80.6%→7月69.6%→8月75.0%→9月77.4%→10月80.7%→11月85.0%と、7月に落ち込みを見せたものの、8月以降は改善傾向が続き、調査開始から今年11月までの1年6か月の一般入賞口への入賞が確認された遊技機の台数は1,229台(64.1%)となった。また、一般入賞口への入賞球数が10個以上確認された台数は、昨年6月から今年5月までの1年間で215台だったのに対し直近6か月間で248台と大幅に増加した。

なお、遊技機性能調査の一般入賞口への入賞状況を確認する調査では、1台のぱちんこ遊技機において大当り等を挟まず、2000個以上の打ち出しが確認できた調査のみを有効としている。

【ぱちんこ遊技機の一般入賞口へ入賞状況の調査結果】
■18か月計

■平成28年6月

■平成28年7月

■平成28年8月

■平成28年9月

■平成28年10月

■平成27年11月

 

 

 

 

■平成27年12月

■平成28年1月

■平成28年2月

■平成28年3月

■平成28年4月

■平成28年5月

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