新製品「puredabox」を発表/ピュアダ

  2017年01月27日(金)

   

㈱ピュアダは1月24日、都内台東区のターミナルホテルにて、新製品のハイブリッド喫煙ブース「pureda box」を発表した。

「pureda box」は、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け厚生労働省が進める受動喫煙防止対策強化の法改正に先駆け、同社が独自に開発。特定の島を禁煙コーナーにすることができる「pureda」の分煙システムを応用しており、エアーカーテンや人感センサー、排気ダクト等を搭載した喫煙ブースとなっている。エアーカーテンは煙の漏洩を防ぐよう特殊な気流を生み出す技術が用いられ、これらは国が支払う受動喫煙防止施設設備の整備に対しての助成金制度の条件を満たすよう開発設計されているため、購入店舗は2分の1の経費負担で設置が可能。

販売は2月末より開始され、同社は今後、遊技業界だけでなく飲食業界まで幅広く展開していくという。

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