栃木県に寄付金100万円を贈呈/栃木県遊協

  2017年05月31日(水)

   

栃木県遊協(岩河健一理事長)は5月25日、宇都宮市のホテル東日本宇都宮にて第51回通常総会を開催。

委任状含む104名が出席した総会では、全5号議案全てを可決。議案審議に先立ち開かれた寄付金贈呈式では、地域福祉基金として栃木県に100万円を贈呈。これに対し、福田富一県知事から同組合・岩河健一理事長へ感謝状が贈られた。来賓祝辞では、栃木県警察本部生活安全部の福原泉部長、全関東遊連・伊坂重憲会長らが祝辞を述べ、福原泉生活安全部長は県下の犯罪情勢について、犯罪率は年々下がっているものの特殊詐欺の被害件数は増加傾向にあるとし、その実態に加えて不動産業や金融業と手を組んだ新たな抑止策等を話した。

冒頭、挨拶に立った岩河理事長は、「昨年は、遊技環境の問題解決に向けて大きな改革を行うなど、まさに業界のターニングポイントになる1年であった。のめり込み問題への対応であるが、これらは大衆娯楽としての業界の社会的責任を果たすとともに、健全で安心安全な遊技環境を提供し、業界の将来に繋げるためにやり遂げなければならない大きな課題。遊技機においても、本年度には規則改正が予定されている。安定したホール経営を確立していくために、これから提供賞品の適正価格の再検討などあらゆる手立てを講じていく必要がある」と述べ、今後の組合運営に協力を求めた。

地域福祉基金として栃木県に100万円を贈呈

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