機構立入検査目標は1,800店舗

  2017年06月26日(月)

   

一般社団法人遊技産業健全化推進機構(五木田彬代表理事)は6月15日、都内千代田区のTKP神田ビジネスセンターANNEXにて理事会及び定時社員総会を開催。

平成29年度(平成29年4月1日~平成30年3月31日)の事業計画では、立入検査活動について「巧妙化している遊技機の不正改造の手口に対処するため、必要な検査機器を使用し、遊技機1台あたりに時間をかけて検査を実施していく」とし、新年度の立入検査目標店舗数を1,800店舗(平成28年度の立入検査店舗数は1,722店舗)とすることが了承された。

また、本総会では任期満了に伴う役員改選が行われ、現任理事9名の再任及び機構理事会として推薦した理事1名を加えた理事10名の選任を行い、満場一致で承認可決。総会後に開催された臨時理事会で下記の通り新役員を決定した。

■新役員(敬称略)
代表理事 五木田 彬(重任)
副代表理事 森末 暢博(重任)
副代表理事 永田 靖(重任)
専務理事 羽賀 求(新任)
理事 關 昭太郎(重任) 大野 春光(重任) 大久保 正博(重任) 渡辺 圭市(重任) 小林 友也(重任) 伊勢﨑 清(重任)
※伏見勝前専務理事は常勤顧問に就任した。

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