新システム・分数管理型ART搭載/山佐「パチスロウィッチマスター」

  2016年09月16日(金)

   

山佐㈱(佐野慎一代表取締役)は9月13日、都内千代田区のパセラAKIBAマルチエンターテインメントで新台「パチスロ ウィッチマスター」のプレス発表会を開催した。

本機は同社完全オリジナルコンテンツで、井上麻里奈さん、沢城みゆきさんなど総勢17名の豪華声優陣を起用した上、キャラクターデザインは人気イラストレーターの“黒銀”氏が担当。2013年よりコミケにも出展し、多方面でファンを拡大中である。

スペックは純増約1.5枚の分数管理型ART「マジカルダイブ」を搭載したA+ART機。ARTの初期ゲーム数は40ゲーム+10ゲーム(エピソード)となり、1セット当たりのベースとなるゲーム数を分母、残りゲーム数を分子として分数管理し、分母と分子のゲーム数の関係によって上乗せ特性が変わる新システムを実現している。

具体的には、分母となるベースゲーム数を分子となる残りゲーム数が下回れば「STループモード」に滞在。この間はバトル発生を狙い、バトルが発生した時点でベースとなるゲーム数まで残りゲーム数が巻き戻されることが確定。バトルに勝利すればベースとなるゲーム数まで残りゲーム数が巻き戻される上、獲得したゲーム数が残りゲーム数に上乗せされる。

一方、上述のバトル勝利等で分子となる残りゲーム数が、分母となるベースゲーム数を上回れば、「オーバードライブモード」へ移行。同モード中はBAR図柄ナビ発生率が大幅にアップし、上乗せ特化ゾーン突入の大チャンスとなる。

同社開発本部・企画開発部兼東京開発部の川崎寛昭部長は分数管理型ARTについて「2面性を持つ新たなARTシステムは、遊技頂いた全ての方に必ずや驚きと興奮をもたらすことを確信している」と述べ、新規性をアピールした。

また発表会の冒頭には、原田ひとみさんの生ライブが行われ、楽曲「MAGICAL JOURNY」が披露された。

左より原田ひとみさん、同社開発本部・企画開発部兼東京開発部の川崎寛昭部長

楽曲「MAGICAL JOURNY」を熱唱する原田ひとみさん

©YAMASA

 

 

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