☆フードスペシャリストって?☆

 

こんばんは
今日は私の持っている資格の一つ
フードスペシャリストについての記事です。

 

「フードスペシャリストってなに?」
私の履歴書を見た面接官によく聞かれます。
天膳ダッシュくらいの確率で聞かれます。(要は80%)

 

 

食品系の仕事でなくても聞かれます。
それほどあまり世に知られていない資格なのかもしれません。
私も正しく説明できるか自信はないですが、どうやって取得したのかも含めて説明していきたいと思います!

 

まずはこちらのリンクを読んでいただけると大変分かりやすい説明が載っています。

https://www.jafs.org/andFoodSpecialist.html

公益社団法人の日本フードスペシャリスト協会のサイトです。

 

要約しますと
食に対して栄養学としての考え方だけではなく、「おいしさ」や「楽しさ」や「おもてなし」という食本来の部分を学んでいきます。
つまりは盛り付けや見栄えなど。(フードコーディネーターなら耳にしたことある方も多いのでは)
もちろん基本的な調理学や食物学も習います。流通や現代社会の食の問題点についても学びます。

 

勉強して試験を受けたら誰でも取得できるものではありません。
学校で21単位しっかりと学ぶ必要があります。単位をきちんと全てとって、フードスペシャリスト認定試験に合格してはじめて取得できます。
私の学校でも単位を落とす子や試験に合格できなくて取得できなかった子達が何人もいました。
フードスペシャリスト単体で取る人はほぼいないと思います。栄養士の資格を取るついでとか調理学校に通ってる方が取るものだと思ってます。
それでも必要単位は結構増えるし難しいものも多いので、私の学校でも資格取得を目指す子は全体で1/3ほどの人数でした。

 

座学がほとんどですが、フードコーディネートという授業では実習もありました。
普通の調理実習ではないです。
実際に私がやった実習はこちら

 

まず用意されているもの

 

・スポンジケーキ
・生クリーム
・ブルーベリー、ラズベリー(2個ずつ)
・ミント
・ブルーベリーソース
・練乳
・クッキー

 

これらを使っておいしそうなケーキを作って、おいしそうな盛り付けをして、おいしそうに見える写真を撮ってください。
と言われました。
生クリーム用の絞り袋はありませんでした。
私が作ったものと写真はこれ

 

 

クッキーの使い方や練乳、ソースの盛り付けに個性が出るなと思いました。
写真の角度や照明などもセンスが問われますね。ちなみに画像を加工することは禁止でした。
一人一人点数をつけられるわけではなく、センスを磨きましょうねという感じの授業でした。
基本的には座学でしたがたまに実習がありました。他にも果物の飾り切りの練習なんかもやりました。

 

先程の写真は、画角もおかしいし皿が曲がってて美しくない。
テーブルクロスはシワが寄っているし練乳の使い方が意味不明ですよね。
今見ると恥ずかしいです。この通り、私にはセンスがありません。
インスタグラマーの子達はセンスのある方も多いですよね。
これに関しては得意な子、不得意な子と別れると思います。
私は見ての通り得意ではありません。
もともと写真を撮るのもどこかに載せるのも好きではなく、美味しかったものは自分の中や大切な人と共有出来ればいいタイプなので。
ただ、ドヤ顔でTwitterなどに載せる際には拘って写真を撮るし「映え」を意識します。
去年のクリスマス料理とか…

 

 

これもセンスのある人が撮ったらもっと素敵な写真になると思います。

 

ちなみに私のダイエット報告に載せてる写真は1ミリたりとも「映え」を意識していません。
料理ブログではないですからね。
あくまで食べたものの報告ですし、毎食毎食綺麗に写真なんて撮ってられません。

 

例えばこの写真

 

 

とろろごはんとチキンステーキです。

 

私がフードスペシャリストの資格を持つものとして、ないセンスを絞り出して頑張ると…

 

 

こうなります。
全然違いますよね。
器やランチョンマットだけでも印象がだいぶ違います。
ほんとは小鉢や箸置きがあればベストですがうちにはありません。

 

まぁ、こうやって写真に気をつかうことは

わ た し は 毎食毎食やってられないです。
(レシピ紹介の記事書くとかだったら流石にやるかもしれない…)
さっきも言いましたが
このブログは料理ブログではないです。
私はこれからも食べたものの報告にいちいち盛り付けとか映えを意識することはありません。
ごめんね!

 

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