「継承」「進化」で5代目登場/ベルコ「スーパービンゴリゾート」

  2016年10月18日(火)

   

ベルコ㈱(国本籍雄代表取締役)は10月18日、都内台東区の同社ショールームでパチスロ新台「スーパービンゴリゾート」のプレス発表会を開催した。

2002年リリースの初代以来、パチスロ市場では不動の人気と実績を誇るスーパービンゴシリーズ。5代目となる本機は、純増66枚のリアルボーナス「BINGO CHALLENGE」と純増2.0枚/GのART「ビンゴチャンス」を引っさげての登場となった。

開発コンセプトは「継承」と「進化」。簡単目押しで数字が揃えば大当たりという分かり易いゲーム性に加え、本機の代名詞でもある「Hooah!」の高揚感を「継承」した一方、周期抽選及び天井の撤廃、自力性の高いチャレンジゲームを新たに搭載したことによる「進化」で新たなゲーム性を実現した。

ART「ビンゴチャンス」への突入経路は主に2パターン。ひとつは前兆ZONEとなる「THE BINGO(SUPER)」で、同ZONE中に行われるビンゴゲームをクリアすればART突入確定。そして、もうひとつがリアルボーナス「BINGO CHALLENGE」を経由するパターン。ボーナス消化中の11ゲーム間は、毎ゲーム自力ART突入抽選が行われ、当選すれば消化後、ART突入となる。

スペックのカテゴリ的には、A+ARTタイプに属する本機だが、従来の同タイプ機に比べて特徴的な点がひとつある。それはボーナス終了後からART突入までの、準備区間を一切設けていない点だ。これにより、メダルのロスがなくなり、本当の意味での純増2.0枚/Gを実現した。

本機の代名詞ともなる「Hooah!」の破壊力は、本作でも全く衰えていない。発生時点で111ゲーム以上の3桁以上上乗せが確定。上乗せゲーム数の最大は実質的に青天井と言って良い数値となっており、まさに無限の可能性を秘めた上乗せだ。

発表会では主催者を代表し、同社の国本籍雄代表取締役が挨拶。「スーパービンゴシリーズは弊社の看板商品。ホール様より、年末年始の経営戦略に欠かせないとの声が多く、このタイミングで発表できたことを喜んでいる。ここ数年のパチスロ市場は規制の変更等により少し不安定な状態が続いている。しかし、こんな状態でも必ずヒット機種は生まれ、そのヒット機種がキッカケとなり市場が切り開かれていくと信じている。弊社でも、これから来年に掛けて、色んな機種を出していくので、よろしくお願いします」と前向きな企業姿勢を示した。

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