留学生が陶芸を体験/大遊協国際交流・援助・研究協会

  2016年10月28日(金)

   

(公財)大遊協国際交流・援助・研究協会(髙島洋理事長)は10月19日、同財団が奨学金を給付する留学生を対象とした社会見学会を行った。当日は、府下19大学から中国、ベトナム、インドネシアなど5つの国と地域の留学生49名が参加した。

この社会見学会は、留学生が日本の歴史・文化や最新技術に触れることで、日本での留学生活をより充実したものにするとともに、留学生同士の交流を図る事を目的に、毎年開催しているもの。今回は、陶芸の森(滋賀県甲賀市)とサントリー京都ビール工場(京都府長岡京市)の2カ所を訪問。陶芸の森では留学生たちは陶芸体験を行った。

同財団は、平成3年7月大阪府遊協が設立母体となり、大阪府知事の許可を受けて設立された国際交流財団。平成24年10月には、公益財団法人として知事の認可を受けた。海外からの留学生に奨学金の給付を行うほか、留学生だけでなく一時滞在の在阪外国人に対しても安全で潤いのある滞在生活が出来るよう、各種交流事業や支援活動を行っている。01

今回の社会見学会には49名の留学生が参加した

信楽焼を体験する留学生

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