深谷元会長の「藍綬褒章祝賀会」開催/日遊協

  2016年04月14日(木)

   

日遊協の庄司孝輝会長ほか多くの関係者が発起人となり、去る4月11日、日遊協前会長で現在相談役を務める深谷友尋氏の「藍綬褒章受賞記念祝賀会」が、都内の目黒雅叙園で盛大に開催された。

祝賀会には、来賓の平沢勝栄衆議院議員、葉梨康弘衆議院議員、元全日遊連理事長の原田實氏をはじめ、業界関係者ら約250人が参列。他にも所縁の深い来賓による祝辞が行われるなど、終始華やかな会となった。

発起人を代表し登壇した日遊協の庄司会長は「地域と社会に貢献してきた深谷さんは、私にとって同体の先輩であり日遊協会長としての先輩でもある。東日本大震災後の被災地支援活動では、名古屋から支援物資を詰め込んだトラックで日遊協に乗りつけ、すぐに東北方面に出発するなど生き様を強く感じた。これらのご活躍は一言では言い尽くせないほどである。その温厚篤実にして品行方正、清廉潔白な性格と卓越した指導力を思えば無理もなく、数々の表彰歴をお持ちなのも十分理解するところ。これまでのご経験を活かし、後輩の育成・指導と共に私達若輩が道を間違えることないよう見守り続けて頂きたくお願いしたい」と、深谷氏の人格を讃えた。

深谷氏が受賞した藍綬褒章とは、社会や公共の福祉、文化などに貢献した者を顕彰する日本の栄典のひとつ。同氏が長年愛知県下で取り組んできた防犯活動が評価され、昨年11月に授与された。2011年には元全日遊連理事長の原田實氏が受賞しており、遊技業界においては二人目の快挙となる。

同氏は「私は家業を継いだその時に、小学校から大学まで何不自由なく出させてもらったパチンコへの恩返しとして遊技業界の健全化を決意した。胸を張ってパチンコ屋だと言える組織、大衆を癒す産業づくりを目指していく中で、各方面より多大な協力を頂いたことに心から感謝している。この褒章は業界の皆さんと共に頂いた賜物であり、私は生涯忘れえぬ感動を得た。これからの若人のために新たな道を切り開き、社会から認められる業界づくりのために、私の人生を捧げさせていただく」と、集まった関係者に向け謝辞を述べた。

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