遊技機破壊事件、組合が注意喚起

  2016年07月07日(木)

   

埼玉県内のパチンコホール「やすだ八潮店」で発生した遊技機の破壊事件を受け、同店が所属する地区組合が注意喚起の文書を発出した。

事件は7月6日の18時過ぎ、店内で客が遊技機複数台をハンマーで破壊したというもの。その後、客は銃刀法違反(包丁も所持していたため)で現行犯逮捕された。犯行の動機は負けた腹いせと見られ、犯人が所持していた包丁、ハンマーは事前に用意したのではなく、遊技後に近くの店で購入し、さらに犯人は飲酒していた模様。

地区組合では、こうした事件はどこのホールでも発生する可能性があると考え、同種の事件が発生した場合「直ちに通報する」「第一に遊技客の安全を考え避難させる」「スタッフの安全確保のため、犯人の防止には十分注意する」「犯人が逃走しないようスタッフの安全を確保しつつ、取り囲むように監視する」「店のビデオで証拠保全する」と、文書を通じて注意を促した。

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